有田市箕島で畳新調とふすま張替え|熊本産×九条No.4

こんにちは。小笠原畳ふすま店です。今回は和歌山県有田市箕島にて、畳の新調(新畳)とふすまの張替えを同時に施工しました。お部屋全体をまとめて整えると、見た目の清潔感だけでなく、使い勝手まで一気に上がります。

有田市箕島の施工内容

今回の内容を先にまとめます。

  • 畳新調(新畳):わらサンド床

  • 畳表:国産・熊本県産麻綿ダブル/国産おすすめ品

  • 畳縁:大宮縁 「九条 No.4」

  • ふすま張替え:のぞみ

    • のぞみNo.155(花柄)

    • のぞみNo.153(桜柄)

    • のぞみNo.151(梅柄)

畳は「わらサンド床」でしっかり感を出す

新畳は、床(とこ)を新しくするので、踏み心地が“戻る”のが大きなメリットです。今回はわらサンド床。適度な硬さがあり、沈み込みすぎないので、座ったときも歩いたときも安定感が出ます。

そして畳表は、熊本県産の国産品を使用。さらに麻綿ダブルは、織りを支える力が強く、日常使いでもへたりにくいのが特長です。長く気持ちよく使ってもらうために、素材の“中身”をきちんと選ぶのがポイントになります。

(畳表について詳しく知りたい方は、肥後物産(畳表)も参考になります)
外部リンク:肥後物産(畳表)公式サイト

畳縁は大宮縁「九条No.4」で上品に統一

畳縁は、部屋の印象を決める“額縁”みたいな存在です。今回は大宮縁の九条No.4を合わせ、派手すぎず落ち着いた和の雰囲気にまとめました。畳表の色味との相性もよく、見切り(壁際や敷居際)まで締まって見えます。

外部リンク:大宮縁(高田織物)公式サイト

ふすまは「季節の柄」を選んで、部屋の表情を整える

次に、ふすま張替えです。今回は「のぞみ」から、花・桜・梅の柄を使い分けました。畳が新しくなると、ふすまの汚れや色ムラが目立ちやすいので、同時施工はかなり相性が良いです。
また、柄を入れると“和室らしさ”が戻り、部屋の印象が一段明るくなります。

仕上がりを左右する職人チェック(ここ大事)

畳もふすまも、材料だけで決まるわけじゃありません。最後は現場での微調整が効きます。

  • 採寸:框(かまち)や建具まわりまで確認

  • 納まり:角の収まり、反り、隙間を微調整

  • 目地・目違い:畳のラインと高さを揃えて完成度を上げる

この“最後の一手間”が、見た目の気持ちよさに直結します。


よくある質問(FAQ)

Q1. 畳新調と表替え、どっちがいい?

床がしっかりしていて沈みや段差が少ないなら表替えで十分なケースがあります。踏み心地が弱い・床鳴り・凸凹が気になるなら、床ごと替える新調が向いています。

Q2. ふすまは一部だけ張り替えても大丈夫?

可能です。ただし同じ柄でも経年で色差が出るので、並びの面はまとめて替えると見栄えが揃います。


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内部リンク:小笠原畳ふすま店|お問い合わせ

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