和歌山市の新築に畳新調|へりなし半畳9枚・国産目積の市松敷き

和歌山市の新築戸建にて、へりなし半畳(9枚)の畳新調を施工しました。畳表は国産の目積(めせき)表を使用し、敷き方は定番人気の市松敷きです。

へりなし畳は、一般的な畳のように畳縁(たたみべり)が無い分、ラインが出ずスッキリ見えます。今回は半畳を交互に配置し、畳目の向きを90度ずつ変える目違い(めちがい)で敷いているため、同じ表でも光の反射が変わり、写真のように自然な濃淡(陰影)が出ます。これが市松敷きの上質感の正体です。

使用した目積表は、一般的な引目(ひきめ)より畳目が細かく、空間が締まって見えるのが特長。新築のクロスやフローリングと合わせても、畳だけが浮きにくいので、リビング横の畳スペースにも相性が良いです。

施工では、見た目だけでなく納まり(おさまり)が命です。新築は特に、床の精度や壁の直角が現場ごとに違うため、採寸後に見切り(みきり)や周囲の取り合いを確認し、必要に応じて切り合わせを行います。畳の角や框(かまち)まわりが気持ちよく揃うよう、1枚ごとの納まりを詰めて仕上げました。

へりなし半畳は、素材や仕上げで印象も耐久性も変わります。国産い草(目積)で自然素材の質感を優先するのか、和紙表・樹脂表で耐水性や日焼け耐性を優先するのか。迷う場合は、設置場所(日当たり・使用頻度)を聞いた上で、最適な仕様を提案します。

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■ 仕上がりの精度を上げるために「なでしこ」を使用
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当店では、へりなし畳の仕上げ精度を上げるために、KLASS株式会社の畳製造機器「一畳用折目美人 なでしこ」を活用しています。
ヒーターブロック搭載で折り角を美しく仕上げやすく、位置決めで丸みを防ぎやすい仕様なので、折り角の見た目・寸法の安定に効きます。
「機械任せ」ではなく、最後は人の目で 通り(ライン)目地(継ぎ目) を確認し、気持ちよく揃うところまで詰めて納品します。


施工内容まとめ

【施工内容】
・和歌山市:新築戸建
・畳新調:へりなし半畳 9枚
・畳表:国産 目積表
・敷き方:市松敷き(目違い)


FAQ

Q. へりなし半畳は隙間が出やすい?
A. 施工精度に左右されます。採寸と納まり調整が甘いと出ます。新築ほど現場差があるので、現地確認が大事です。

Q. 市松敷きの濃淡は「色違い」?
A. いいえ。同じ表でも畳目の向き(目違い)で反射が変わって濃淡が出ます。照明や採光で見え方が変わるのも特徴です。

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■ 料金の目安・ご相談はこちら
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畳の種類(国産い草/和紙/樹脂)や仕様(へりなし/へり付き)で価格が変わるため、まずは目安を見たい方は 料金ページ が早いです。
➡️ 料金の目安はこちら:畳の料金ページ(小笠原畳ふすま店)

「へりなしにしたいけど、部屋に合う色味が分からない」「新築でキレイに納めたい」など、気軽に相談してください。
➡️ お問い合わせはこちら:お問い合わせページ

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住所:〒649-6317 和歌山市山口西348-3
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