和歌山市西小二里にて、畳新調(新畳)を施工しました。今回のポイントは、畳表に国産・熊本県産い草を選び、畳縁は白馬No.5でスッキリ上品にまとめたこと。新畳は部屋の印象が一気に変わるので、「清潔感を出したい」「気持ちよく過ごせる和室にしたい」方に特におすすめです。
まず、畳の状態はお部屋ごとに違います。そこで当店では、建具まわりや壁際のクセまで見てから新畳を作り、納品時に隙間や段差が出ないよう微調整して仕上げます。結果として、見た目が整い、歩いた時の違和感も出にくくなります。
施工内容(和歌山市 西小二里)
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工事:畳新調(新畳)
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畳表:国産 熊本県産い草
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畳縁:白馬No.5(モーリ株式会社)
新畳は「表だけを替える」のではなく、畳床も含めて作り直すため、部屋のクセを吸収しながら見た目と踏み心地を整えやすいのが強みです。
国産・熊本県産い草の良さ
熊本県産い草は、自然素材ならではの魅力があります。
い草の香りと肌触りで、和室が“落ち着く空間”に
新しいい草の香りは、和室の印象をぐっと良くします。さらに、裸足で歩いたときのさらっとした触感も、国産い草ならではの気持ちよさです。
産地のはっきりした畳表は、選びやすく安心感がある
国産表の中でも、産地や流通が明確だと「何を入れたか」を説明しやすい。だから当店では、畳表は肥後物産株式会社の取り扱い品など、産地が分かりやすいルートを重視します。
畳縁「白馬No.5」で上品に締める
畳縁は、部屋の“フチ”として全体の印象を決めます。モーリ株式会社の白馬No.5は主張しすぎず、和室を明るく見せやすい柄・色味なので、国産い草の表情を邪魔しにくいのが特徴。結果として、整った雰囲気の和室に仕上がります。
新畳で「採寸」や「調整」が重要な理由
「新畳は置くだけ」と思われがちですが、実際はここが仕上がりを左右します。
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採寸:柱・敷居・建具まわりのクセを見て寸法を取る
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納まり:角の収まり、壁際のラインを整える
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目地・目違い:畳の線が通るように、隙間や段差を微調整する
だからこそ、納品時のひと手間で、見た目の美しさが長持ちします。
よくある質問(FAQ)
Q1. 新畳と表替えは何が違いますか?
表替えは畳床を活かして表だけ交換。新畳は畳床も含めて作り直すので、踏み心地や納まりを整えやすいです。
Q2. 工事中は部屋を使えませんか?
工事内容や枚数によりますが、新畳は製作が入るため日程に余裕を見ます。事前に段取りを決めて、生活への影響が少ない流れを提案します。
ご相談の案内
和歌山市西小二里周辺で、新畳をご検討なら、まずは現地を確認して「国産表の選び方」「縁の合わせ方」「納まり」をまとめて提案します。気になる点は遠慮なくお問い合わせください。

