和歌山市木ノ本で襖(ふすま)張替えを施工しました
和歌山市木ノ本のお客様より、「和室を品良く整えたい」とご相談をいただき、襖の張替えを行いました。
今回は、高級襖紙「朱雀(すじゃく)No.157」4枚柄(松と孔雀)を採用。松の力強さと孔雀の優美さが1つの大きな絵としてつながる連続デザインで、格式ある和室空間へと大きく生まれ変わりました。
襖は和室の印象を決める大切な要素です。絵柄のバランス・継ぎ合わせを慎重に確認しながら、専門の施工技術で美しく仕上げています。
高級襖紙「朱雀No.157」4枚柄とは
今回使用した襖紙は、松×孔雀の縁起が良い人気デザイン。
松は「長寿・繁栄」、孔雀は「福を呼ぶ吉祥文様」とされ、来客のある和室にもとてもおすすめです。
また朱雀シリーズは
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上品な光沢
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色彩の深み
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紙質の安定性
が特長で、耐久性にも優れています。
引手にもこだわり。赤銅「さざんか」採用
引手はツキエス製「S-611」赤銅(しゃくどう)・さざんかを選定。
落ち着いた色合いと品の良い仕上がりで、襖紙との相性が抜群です。
引手は意外と目がいくパーツであり、上質なものを選ぶことで全体の完成度が大きく高まります。
施工時のポイント
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4枚柄のため、柄合わせ(マッチング)を正確に施工
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ふすま骨の状態を確認し、必要箇所を補修
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紙の張りムラが出ないよう、湿度と温度を管理
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最後に引手を丁寧に取り付け
また、仕上がりを長く保つための取扱い方法(環境管理・メンテナンス)についてもご案内しました。
施工後の変化
施工前後で特に印象が変わるのが、
✅ 和室全体が明るくなる
✅ 格式・品格がグッと増す
✅ 来客時の印象が良くなる
という点です。
「部屋が見違えるようになった」と大変喜んでいただけました。
襖の張替えで和室の価値を高める
襖は張替えるだけで、空間の雰囲気を大きく変えられます。
今回のように、絵柄入りの4枚柄は特に華やかで、床の間・仏間・客間などによく合います。
また、和紙・中級品・高級品・鳥の子・糸入りなど、多様な素材よりご予算・用途に合わせてお選びいただけます。
