木ノ本|糸入り襖 のぞみ151・152で張替え
和歌山市木ノ本にて、襖(ふすま)の張替え を行いました。
今回はお客様が「すっきりしつつ、華やかさもある和室にしたい」
とのことで、落ち着いた色調ながら絵柄が映える 糸入り襖紙 をご提案。
左右に梅、中央に松と鶴が並ぶ構図で、
自然と視線が集まる非常に上質な空間に仕上がりました。
のぞみ No.151 × No.152|2柄を4枚柄に美しく構成
使用した襖紙は、のぞみ No.151 と No.152。
もともとは「2枚柄×2種類」ですが、
今回は 4枚続きのひとつの絵 のように組み合わせて施工。
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左:梅
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右:松と鶴
という流れで柔らかい絵柄がつながり、
奥行きと季節感が感じられます。
しかも糸入り襖紙は
強度が高く、シワが寄りにくいことが特長。
耐久性に優れており、一般住宅にぴったりです。
なお、取り扱いメーカー情報は
日本内装材料辞典 で確認でき、
素材を重視する方にもおすすめです。
高級引手|ツキエス S-612
今回のアクセントとなっているのが
ツキエス社の高級引手「S-612」。
真鍮と鉄を組み合わせた上質な仕上げで、
襖全体を引き締める存在感があります。
派手すぎず、それでいて奥ゆかしい。
和室らしい味わいが際立ちます。
作業について
まず既存襖を丁寧に取り外し、
骨組みの歪みや凹みをチェック。
必要に応じて調整を行い、
襖紙の伸びや絵柄のつながりを確認しながら仕立てていきました。
絵柄が4枚で続く場合、
数cmのズレでも印象が崩れるため、
位置決めが最も重要な工程 になります。
また、微妙な色味の差が出ないよう
紙の張り具合を均一に整え、
丁寧に仕上げています。
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ご予算・好みに合わせて
高級紙からお手頃品まで
幅広くご提案できます。
まとめ|上質な絵柄で洗練された和室に
今回の木ノ本の現場では
糸入り襖紙×高級引手 の組み合わせにより
和室が見事にグレードアップしました。
✅ 絵柄の連続感
✅ ツキエス引手の上品さ
✅ 糸入りならではの丈夫さ
これらが合わさり、
落ち着きと華やかさを兼ね備えた空間へ。
襖の張替えは、
和室の印象を大きく変えるリフォームの一つ。
木ノ本・和歌山市周辺で
ふすま貼替えをご検討中の方は
お気軽にご相談ください。
本日もありがとうございました!
