和歌山市加納で畳表替え&ふすま張替え|畳床も補修して長持ち仕上げ
和歌山市加納のお客様から、畳表替え(張替え)と、ふすま張替えのご依頼をいただきました。
今回は畳が40年以上使われており、表(ゴザ)だけでなく畳床(芯材)も傷みが進んでいる状態でした。
畳替えは「表だけ新しくして終わり」にすると、床のヘタリや段差が残ってしまうことがあります。
そこで当店では、まず畳床の状態を確認し、必要な補修を入れてから表替えを行っています。
畳表替え(張替え)|40年以上の畳床は“補修してから”が正解
畳表替えは基本的に、畳床がしっかりしていればコスパ良くキレイになります。
ただ、年数が長い畳は、
・踏むと沈む
・角が崩れてくる
・畳の高さが揃わず、すき間や段差が出る
こういった症状が出やすいです。
口ゴザ補強などで畳床を補修
今回は、床の状態を見て口ゴザ補強などの補修を入れました。
「表替え+床の手当て」を同時にやっておくと、仕上がりの見た目だけじゃなく、踏み心地や耐久性がかなり変わります。
畳ヘリはモーリ「ゆかりゴールド」|上品さが出る人気柄
今回の畳ヘリは、モーリ株式会社(畳縁)公式のゆかりゴールドを採用しました。
落ち着いた和室に合わせやすく、主張しすぎず、それでいて品が出るので人気の組み合わせです。
畳表の色味を邪魔せず、部屋全体がスッと整って見えるのがこのヘリの良さです。
ふすま張替えは角兵衛 No.615|“白すぎない”和室向きの定番感
ふすまは、富永インテリア株式会社の角兵衛 No.615で張替えました。
畳が新しくなると、ふすまのくすみや汚れが目立ちやすいので、同時施工はかなり相性がいいです。
「部屋が一気に明るくなった」
と言われるのは、畳とふすまを一緒に整えた時が多いですね。
施工の流れ|畳の状態確認→補修→表替え→最終調整
今回の流れはこんな感じです。
1)畳を引き上げて、畳床の状態を確認
2)ヘタリや崩れがある部分を補修(口ゴザ補強など)
3)畳表替え(丁寧に縫着して仕上げ)
4)敷き込み後、すき間・段差を微調整
5)仕上げの拭き掃除でお引き渡し
補修込みでやると、最終的な“納まり”が良くなります。
見た目のキレイさだけじゃなく、日常の歩きやすさにも直結します。
小笠原畳ふすま店「お得な10のサービス」も込みで安心
畳替えって、頼む側からすると「どこまでやってくれるの?」が不安になりやすいです。
当店は、仕上がりだけじゃなく“込みの安心”を大事にしています。
-
家具移動(当店規定内)
-
朝引き上げ・夕方納品もご相談可(枚数や内容による)
-
仕上げの拭き掃除無料(好評)
-
見積もり無料
-
ふすま・障子・網戸もまとめてOK
-
すき間・凸凹・段差の調整(範囲内)
-
1枚だけのご依頼もOK
-
他店で替えた畳でもOK
-
日曜・祝日も事前相談OK
-
へりなし畳・カラー畳なども対応
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 畳床が傷んでいても表替えできますか?
A. 状態によります。補修でいける場合も多いですが、床の傷みが大きい場合は新畳の方が長持ちします。現場を見てから、最善をはっきり提案します。
Q2. 畳とふすま、同時に頼むメリットは?
A. 部屋全体の“古さ”が一気に消えます。畳だけ新しくすると、ふすまのヤケや汚れが逆に目立つことがあるので、同時施工は満足度が高いです。
和歌山市加納で畳表替え・ふすま張替えをお考えの方へ
和歌山市加納をはじめ、周辺地域で
「畳がヘタってきた」
「段差やすき間が気になる」
「ふすまも一緒にキレイにしたい」
という方は、小笠原畳ふすま店にご相談ください。
畳表替え・新畳・ふすま張替えの目安価格は、当店サイトの「料金一覧」ページでご案内しています。

