大阪府和泉市和気町にて、ヘリなし畳(半畳)6枚=3帖分を新調しました。リビングの一角に畳スペースを作ることで、床に座れるくつろぎ感はそのままに、見た目はぐっとモダンに仕上がります。今回はダイケン「清流」墨染色を採用し、市松敷きで陰影を出しました。さらに、今後のメンテナンス性を考えて逢着式で仕上げています。
和泉市和気町|3帖でも“映える”ヘリなし畳
ヘリなし畳は縁がない分、面がスッとつながり、空間が広く見えます。とはいえ3帖でも十分に雰囲気が変わります。今回は半畳を市松に組むことで、同じ色でも向きの違いで濃淡が生まれ、落ち着いた高級感が出ました。加えて、墨染色は黒すぎず、家具や壁の色を選びにくいのも利点です。
ダイケン清流「墨染色」を選ぶメリット
清流は和紙表のため、い草と比べて色変化が少なく、日当たりのあるリビングでも印象が安定しやすい素材です。また、表面が比較的拭き取りやすく、日々のお手入れがラクになりやすいのもポイント。つまり「見た目」と「使いやすさ」を両立しやすい選択です。製品情報はメーカー公式も参考になります。
外部リンク: DAIKEN(ダイケン)公式:健やかおもて・清流
逢着式だから、将来の“表替え”に強い
ヘリなし畳は工法によって、将来のメンテナンスのしやすさが変わります。今回の逢着式は、傷みが出てきたタイミングで「表替え(表面材の交換)」を視野に入れやすいのが特徴です。結果として、長い目で見た時にコストと使い勝手のバランスが取りやすくなります。なお、畳は定期的な手入れで長持ちする床材で、表替え・裏返しといった考え方は公的資料でも紹介されています。
外部リンク: 経済産業省:暮らしとタタミ 再発見BOOK(PDF)
✅ 施工内容まとめ(箇条書き)
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施工地:大阪府和泉市和気町
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内容:ヘリなし畳 新調(半畳6枚=3帖)
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材料:ダイケン清流「墨染色」
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敷き方:市松敷き
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工法:逢着式(将来の表替えを考慮)
✅ 専門用語(本文内で自然に使用)
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採寸(収まり確認のための寸法取り)
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納まり(壁際・敷居際の見え方と収め)
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目地(畳と畳のライン)
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目違い(高さ段差のズレ)
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割付(畳の配置計画)
✅ 内部リンク(見出し外で自然に1本)
ご相談・お見積りは、当店サイトからお気軽にどうぞ。
内部リンク: 小笠原畳ふすま店(お問い合わせ)
✅ FAQ
Q1. 3帖だけ畳にしても使いやすい?
A. はい。リビングの一角に“座れる場所”ができ、くつろぎ・お昼寝・子どもの遊び場にも使えます。見た目もアクセントになります。
Q2. ヘリなし畳は傷みやすい?
A. 使い方次第ですが、工法選びが大事です。今回は逢着式で、将来の表替えも見据えた構成にしています。
