和歌山市井辺にて、6畳の畳新調・入れ替え工事を行いました。今回のお客様は猫を飼われており、「引っ掻きに強く、掃除がしやすい畳にしたい」というご希望をお持ちでした。そこでお選びいただいたのが、わんにゃんスマイル畳のグリーン色です。さらに畳縁には、和室らしい落ち着いた雰囲気を出せる白馬No.5を合わせました。
和室は毎日使う空間だからこそ、見た目だけでなく、日々のお手入れのしやすさや暮らし方に合った素材選びが大切です。とくに猫ちゃんわんちゃんと一緒に暮らすご家庭では、爪による傷みや毛の掃除、汚れへの配慮が欠かせません。そこで今回は、やさしい色合いを保ちながら、普段使いしやすい畳材を意識してご提案しました。
わんにゃんスマイル畳を選んだ理由
今回の施工で重視したのは、まず表面の扱いやすさです。猫ちゃんがいるお部屋では、一般的な畳表よりも、普段の掃除がしやすいことが大きな安心につながります。加えて、日常生活の中で起こりやすい細かな傷みをできるだけ抑えたいという思いもありました。
また、グリーン色は和室らしい落ち着きを残しつつ、明るすぎず暗すぎないため、お部屋全体がすっきり見えます。さらに今回は、畳縁に白馬No.5を合わせたことで、和の雰囲気をきちんと残しながら、上品にまとまった印象になりました。畳そのものは機能性を意識しつつ、見た目は和室として違和感なく仕上げる。このバランスが今回のポイントです。
今回の施工で意識したこと
畳新調では、ただ新しい畳を入れるだけではなく、敷居際や壁際の納まり、畳同士の目地、全体の見え方まで丁寧に整えることが大切です。特に6畳間は、中央部分のラインや畳縁の通り方で印象が変わりやすいため、違和感が出ないように仕上げました。
また、猫ちゃんのいるお部屋では、畳の使い心地と掃除のしやすさが両立していることが重要です。そのため、見た目だけではなく、日々の暮らしの中で「これにして良かった」と感じてもらえるよう意識しています。さらに、小笠原畳ふすま店では家具移動無料・朝引き上げ夕方納品可能・仕上げの拭き掃除無料など、暮らしの負担をできるだけ減らす対応も行っています。
なお、畳について詳しく相談したい方は、小笠原畳ふすま店のお問い合わせページ もご覧ください。公式サイトでは施工事例や店舗情報も確認できます。
猫と暮らす和室に畳を入れ替えるメリット
猫ちゃんと暮らす住まいでは、床材選びがとても重要です。フローリングは掃除しやすい反面、足元の滑りや冷たさが気になることがあります。一方で、畳はやわらかさがあり、和室としての落ち着きも感じられます。だからこそ、素材選びを工夫すれば、ペットと人の両方にとって使いやすい空間づくりができます。
さらに、今回のように和の雰囲気を活かした畳縁を選ぶことで、機能性だけに偏らず、見た目の上品さもしっかり残せます。実用性と和室らしさの両立を考えるなら、この組み合わせはかなり相性が良いと思います。
外部情報として、わんにゃんスマイル畳などの情報は【公式】わんにゃんスマイル畳サイト、畳縁の雰囲気や製品情報はモーリ株式会社公式サイト** も参考になります。
施工内容まとめ
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施工場所:和歌山市井辺
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施工内容:畳新調・新畳入れ替え
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お部屋:6畳
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畳材:わんにゃんスマイル畳
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色:グリーン
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畳縁:白馬No.5
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ご要望:猫の引っ掻き対策、掃除しやすい畳にしたい
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仕上がり:和の雰囲気を残しつつ、扱いやすい和室へ一新
FAQ
猫を飼っていても畳は使えますか?
はい、使えます。大切なのは、暮らし方に合った畳材を選ぶことです。引っ掻きや掃除のしやすさを意識して選ぶことで、和室を無理なく使いやすくできます。
わんにゃんスマイル畳は普通の畳と何が違いますか?
今回のように、ペットと暮らすご家庭で気になりやすい「傷み」「掃除のしやすさ」を意識して選ばれることが多い点が特徴です。実際には、お部屋の使い方やご予算に合わせて最適な仕様をご提案します。
畳縁付きでもおしゃれにできますか?
できます。今回は白馬No.5を合わせることで、和室らしさを残しながら、すっきり上品な印象に仕上がりました。ヘリなし畳だけがおしゃれ、というわけではありません。

