和歌山市本脇|ダイケン和紙銀鼠へりなし畳12枚新調

戸建ての空間に「和の落ち着き」と「手入れのしやすさ」を両立したい——そんなとき選ばれやすいのが、へりなし半畳の市松敷きです。今回はダイケン和紙(銀鼠色)で、部屋全体が重くなりすぎない上品なトーンにまとめました。和紙表は、日常使いで気になる耐久性・清掃性の面でもメリットが語りやすい素材です。

へりなし畳×銀鼠色が映える理由

銀鼠色は、木部・白壁・グレークロスとの相性が良く、光の入り方で表情が変わります。さらに市松敷きは、目の向き(経糸方向)を互い違いにするため、同じ色でも濃淡が出て立体感が出るのが強み。結果として、空間がスッキリ見えつつ、単調にもなりにくい仕上がりになります。

仕上がりを左右する職人ポイント

見た目のキレイさは、材料だけで決まりません。今回は特に

  • 採寸:壁の不陸・直角精度を踏まえて寸法取り

  • 割付:市松の中心・端部の見え方を優先して配置計画

  • 納まり:見切り材との取り合いを揃えて段差を抑制

  • 目地:目地通りを通し、隙の“見え方”を整える

  • 目違い:四隅のズレを出さない微調整

  • 見切り:周囲のラインを真っ直ぐ通して輪郭を締める
    この6点を意識して、写真で見ても「揃ってる感」が出るように施工しています。

なでしこ(へりなし畳専用機械)を使う理由

へりなしは、角(入隅)の精度や面の張りが見た目に直結します。だからこそ、当店はKLASSの「折目美人 なでしこ」のような専用機械も活用し、折り・成形の再現性を上げています。
道具任せではなく、最後は職人の“詰め”ですが、精度を安定させる仕組みがあるのは強みです。


施工内容まとめ

  • 地域:和歌山市 本脇

  • 内容:へりなし畳 新調

  • 枚数:半畳 12枚

  • 材料:DAIKEN 和紙表(銀鼠色)

  • 敷き方:市松敷き

  • 使用機械:KLASS「折目美人 なでしこ」(へりなし対応)


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アクセス

紀伊駅から県道を東へ3分
住所:〒649-6317 和歌山市山口西348-3
駐車場:敷地内に2台駐車可能
営業時間:8:00~20:00
定休日:日曜日

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