和歌山市中筋日延で畳裏返し|法事前に14畳

和歌山市中筋日延で畳裏返し(14畳)|法事に向けて早めの畳手入れ

和歌山市中筋日延のお客様から、法事のご予定に合わせて畳裏返し(14畳)のご依頼をいただきました。
「畳の見た目を整えて、気持ちよく迎えたい」とのことで、今回は
張替えではなく裏返しで対応しています。

畳裏返しは、今付いている畳表をはがして裏面を表として使う施工です。新しい畳表に替えるより費用を抑えつつ、部屋の印象をスッキリ整えられるのが特徴です。


10年使用でも裏面がきれいだった理由

今回のお宅は、使用年数は約10年。
それでも裏面がきれいだったのは、もともと質の良い国産畳表が入っていたから、というのが正直なところです。

お客様の目の前で糸や畳へりなどをほどきその場で裏面を見ていただきました。
今回は裏面の状態が良かったので、裏返しで十分きれいに仕上がる判断でした。


施工内容|拭き掃除+隙間(4〜5mm)調整も実施

当日は、畳を上げて状態確認 → 裏返し加工 → 敷き込みの流れで進めました。

  • 裏面もタオルで拭き掃除(粉・ホコリを落として清潔に)

  • 気になっていた隙間4〜5mmを調整して見た目を改善

  • 畳ヘリは 白馬 No.6 で統一

法事前は、家具移動や時間の段取りが気になる方も多いので、早めに動いて正解です。


畳ヘリ:白馬No.6について

白馬系のヘリは、落ち着きがあって和室を締めてくれます。
畳の状態が整うと、部屋全体が「きちんと感」ある空気になります。

畳縁(たたみべり)についての情報は、畳縁メーカー(大宮縁)側の紹介も参考になります。 ohmiyaberi.co.jp
→ 外部リンク:大宮縁(高田織物)公式


料金の目安(内部リンク)

畳替えは内容(裏返し/表替え/新畳)で変わります。目安は料金一覧にまとめています。
→ 内部リンク:小笠原畳ふすま店|料金一覧 小笠原畳ふすま店 |


よくあるご質問(FAQ)

Q1. 裏返しは何年ぐらいでやるのが目安?

一般的には3〜7年くらいで裏返し、さらに年数が経ってから表替え…という流れが多いです。
ただし、日当たり・使用頻度・畳表の質で差が出るので、現物を見て判断するのが確実です。

Q2. 隙間(すき間)は直せますか?

内容によりますが、今回のような4〜5mm程度の隙間なら、敷き込み時の調整で改善できるケースは多いです。
大きくズレる場合は、畳床の状態や建具側の歪みも確認して提案します。


和歌山市中筋日延で畳裏返しをご検討の方へ

和歌山市中筋日延をはじめ、和歌山市周辺で
「法事前に畳を整えたい」「費用を抑えてきれいにしたい」
という方は、お気軽にご相談ください。

アクセス

紀伊駅から県道を東へ3分
住所:〒649-6317 和歌山市山口西348-3
駐車場:敷地内に2台駐車可能
営業時間:8:00~20:00
定休日:日曜日

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